トヨタカローラ ノア 見積もり

トヨタノア試乗と感想

 

はじめに訪れたのは、トヨタカローラ中京のお店です。

 

目的は、ノアです。試乗車が準備されていましたので、早速試乗させてもらいました。

 

子供たちは3列シートに大喜びで、後席へ乗り込みました。

 

私は運転席、助手席には営業マンが乗りました。クルマの試乗は基本左回りです。

 

左折、左折、左折、左折でお店まで戻って来られます。

 

右折は交差点での事故のリスクが有りますので、すべて左折のコースが試乗にはいいです。

 

また知らない道を走る可能性もありますので、よく考えられたテストコースだと思います。

 

ノア・ガソリン車の乗り心地ですが、クラウンアスリートに比べるとパワーダウンです。

 

そもそも比較するクルマが違いすぎるというのもありましたが、2000ccでも思ったより走るなという印象でした。

 

初めてのミニバンを運転してみて思ったことは、視界良好で運転しやすということでした。

 

続いて、嫁さんにも運転してもらッタ結果。同じく運転しやすいという感想でした。

 

私は後部座席をキャプテンシートにして楽しんみました。

 

7人乗りのいいところはキャプテンシート(スーパーリラックスシート)になるところだと思います。

 

キャプテンシート(スーパーリラックスシート)は必須なので、

 

乗車人数7人乗りのミニバンにすることはここで決定しました。

 

見積もりの前に見極める

 

試乗が終わり、営業マンがパソコンを持ってきました。いよいよ見積もりです。

 

新車を買うときの営業マンとの駆け引きはこれまで何度も経験しています。

 

しかし、営業マンのほうが上手です。この点は理解して置く必要があります。

 

まずは、営業マンの話を聞いてあげましょう。人は人に説明して理解してもらえると、

 

すごく近くの存在の人だと思う心理を利用します。要は営業マンと仲良くなるということです。

 

いきなり契約する人は稀であることは、営業マンもよく知っていますので、

 

まずは営業マンとの距離を縮めます。またこの営業マン、このお店からクルマを買う価値があるかを

 

見定めていきましょう。クルマを買えばそのお店、その営業マンと長い付き合いになることは確実です。

 

なので嫌な営業マン、雰囲気があんま良くない、店長が微妙などある場合、

 

いくら最寄りの販売店でも私は買いませんね。

 

営業マン、店の雰囲気、店長の対応が良ければ値引き額が微妙でもその店で買います。

 

ただ見積もりをするだけでなく、販売店の雰囲気や店長の対応などもチェックした方がいいです。

 

クルマを購入するということは、安い買い物ではありませんので納得のいく営業マン、

 

店、店長から購入するようにします。それでは、本題の見積に入ります。

まずはグレードと色選びから

さて、いよいよ見積もりです。まずグレードを選びます。

 

ガソリン車なのか、ハイブリット車なのか、7人乗りなのか、何色なのかを最初に決めます。

 

これはどこでも同じだと思います。色選びは、非常に重要です。

 

特別なこだわりがない限り、色はパールホワイトかブラックにしましょう。

 

かつて私はライトブルー、アイスチタニウム色といった少し変わった色をセレクトしてきたせいで、

 

数十万は損をしています。パールホワイトやブラックを選んでいれば10〜20万位は得していたでしょう。

 

これはなぜかというと、中古車市場のユーザがパールホワイト、ブラックを欲しがっているからです。

 

中古車を買ったことがある人ならお気づきかも知れませんが、

 

仮に同じグレード、同じ走行距離、同じ年式、同じオプションの場合、

 

パールホワイト、ブラックのクルマが178万円くらいの値段とし場合、

 

シルバーやライトブルーといった色は、おそらく160万円〜168万円といったところでしょう。

 

中古車として安く購入することができますが、その分売るときの査定額が下がっているのです。

 

新車の場合、ブラックとシルバーは同じ値段です。

 

手放すときには、5〜10万円くらい査定額が変わってきます。

 

これは必ずおぼえておきましょう。いきなり売るときのことを考えるのか?と思うかもしれませんが、

 

廃車まで乗るという意志があるなら別ですが、

 

私達は子供の成長とともにライフスタイルを変えていかなければなりません。

 

だから変化に強い環境を整えておく必要があると思います。

 

ちなみにこのいった色の下取りは、パールホワイトやブラックに比べて下がります。

 

個人的にはこういう色が好きですが・・・

 

続いてオプション選び

グレードや色が決まったら、次にオプションをセレクトとしていきます。

 

ここでまず考えておきたいのは、工場でクルマを組み立てるときにしか

 

装着できないオプションを選ぶかどうかです。

 

オプションには、大きく分けて2つあります。

 

それは、メーカーオプションとディーラーオプションです。

 

メーカーオプションは、メーカの工場ラインで取り付けられるオプションです。

 

ツインムーンルーフ(サンルーフ)、メーカーナビなどが、これに該当します。

 

またディーラーオプションは、工場ラインで組み立てられたあとで装着するオプション類を指します。

 

メーカーオプションかディーラーオプションで、最終的な値引きに影響してきます。またあとで触れます。

 

私がいつも見積りをお願いするときは、欲しいオプションをすべて付けて見積もります。

 

メーカーナビはもちろん、コーナーセンサー、18インチホール、助手席側自動スライドドアなど、

 

欲しいものはすべて付けてまずは見積金額を出します。

 

実際に自分が欲しいクルマがいくらになるかを把握するためにこれをします。

 

また予算内に収まるか、もう一つ上のグレードが狙えるのかなど判断できます。

 

ノアの場合、300万円以上は現実的ではないという基準を自分の中で決めているため、

 

予算内でどこまでオプションが付けられるのか把握します。

 

例えば、オプションを色々付けて340万円だったとします。

 

この場合、値引きできるかわかりませんが、298万円なら買ってもいいなと思うわけです。

 

見積書は参考になりますのでもらうようにしましょう。

 

この時点では、まだ検討段階なので値引きの話をする必要はありませんね。

 

クルマの下取り価格は見積書(ご購入プランシート)へ入れない

新車の見積をすると必ずいま乗っているクルマの買い替えですか?と聞かれます。

 

当然そうなります。パッソやポルテ、アクアなどであればセカンドカーの可能性がありますが、

 

ミニバンをセカンドカーにするという話は聞いたことがありません。

 

当然、クルマの買い替えですね。ディーターの下取り価格も知っておく必要がありますので、

 

新車の見積もり時に必ずいま乗っているクルマの査定もしてもらいましょう。

 

あまりの下取り価格にびっくりしないでくださいね。3ヶ月後の価格を提示してきますので。

 

何度もお伝えしていますが、まずはカービューの中古車査定サービスを利用して、

 

いま乗っているクルマの価格は知っておきましょう。

 

ディーラーで初めて下取り価格を知って、すごい!そんなに高く買い取ってくれるの?

 

と思ったら危険です。中古車買取業者はもっと高く買い取ってくれますので。

 

新車の値引き価格と下取りの価格を合わせて記載されるとすごく得した気分になって、

 

錯覚を起こしてしまいますので、値引きと下取りは別々に把握するようします。

 

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